つわりは病気じゃない…だけど辛いんです!

2a66bca9e43085131b3dae7e3d34fbfc_s

“妊婦さんによって個人差があるつわりですが、私の場合今でいう授かり婚だった為、結婚したのは妊娠がわかってからでした。
その為、結婚式を安定期に挙げる事に…
という事は、必然的につわりの辛い時期に結婚式の準備をする事になりました。
プランナーさん含め式場の方々は私が妊婦だという事を考慮して進めてくれますが、打ち合わせで何度も式場に向かわなければいけません。
免許も車もない私は公共機関を使って行かなければいけませんでした。
その中で辛かったのが、やはり乗り物酔い、匂いです。
妊婦は病気じゃないという言葉を聞いた事がある人も多いかと思いますが、確かに病気じゃないです。
そして、安定期の場合お腹があまり目立ちません。
その為、マタニティーマークの付いたキーホルダーを目立つ所につけていても席を譲ってくださる方が居るとは限りませんし、私は妊娠してから出産まで一度も席を譲って貰った事がありません。
その事に関して兎や角いうつもりは一切ありませんが、乗り物酔いをすれば降りる以外の選択肢は私の中に無く、時間通りに進められなくなる事も多々ありました。
また、匂いに関しては、元々匂いフェチの傾向があったのですが、更に好きな匂い、嫌いな匂いに敏感になり、私自信も香水を付ける事もなくなりましたし、今では嗅ぐだけでお腹がなってしまいそうなご飯が炊ける匂いも嫌悪感にしか感じない。
そして、食べたいものも食べれなく、食べたい!と思って食べてみては、戻す事も沢山ありました。
その中から今はこれなら食べれる!というものを見つけてひたすら同じものを食べている時期もあり、夏は夏バテのせいか、オレンジジュースと味のりしか受け付けない時期もありました(笑)
今となっては全て笑い話に出来ますが、最初に言った通り、つわりは個人差があり、辛い人はとても辛いです。
私は自分が経験した事を踏まえて、マタニティーマークを見かけたら、勇気を出して席を譲ってあげたいなと思います。

つわりのピークは本当に大変でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です